DLC-8

電磁誘導法・静電誘導法で確実にルートを探索

探索を目的とするケーブルの端末状態(オープン、ループ)により電磁誘導法・静電誘導法の選択が可能です。
現場に合わせて3周波(2.9kHz/8.7kHz/870Hz)から選択可能です。※但し、静電誘導法は2.9kHzのみ使用可。
75段階の感度レベル調整機能、LEDレベルメーター、ブザー音により簡単に目的ケーブルを探索できます。

○送信器をケーブルに接続すると端末状態がオープンかループかを判別し、探索方式の選択をアシストします。
○感度自動調整ボタンを押すと、適度な受信感度に絞り込むことができる自動調整機能を装備しています。
○商用低圧配線(~AC250V) に直接信号を印加して、経路探索ができます。
○電磁センサの小型化により、作業スペースに制約がある現場にも対応できます。
○2種類のクランプセンサ(オプション品)で、周囲のケーブルの影響を受けずに探索することができます。

DLC-8
分電盤より目的のケーブルへ送信している様子
DLC-8
クランプセンサにてケーブル対照をしている様子
DLC-8
電磁センサにてケーブル対照をしている様子

ケーブル探索器 DLC-8

●送信器
送信周波数2.9kHz/8.7kHz/870Hz
電源単3NiMH充電池(4本)
※アルカリ乾電池使用可
連続動作時間15時間以上(20℃、電池使用時)
寸法96×145×35mm
質量約370g(電池含む)
●受信器
受信方法電磁法、静電法
受信周波数2.9kHz/8.7kHz/870Hz
AC(50Hz/60Hz)、マルチ(800Hz~9kHz)
電源単3NiMH充電池(2本)
※アルカリ乾電池使用可
連続動作時間15時間以上(20℃)
寸法76×135×35mm
質量約270g(電池含む)


詳細はカタログをご覧ください。


取扱説明書


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