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弊社メイン商品であります有害ガス探知器は昭和52年(1977年)頃初期バージョンが発売されました。近年では約5年毎のリース更新を目指して新製品を発表しています。 2010年TPD-900が"使いやすさ"をスローガンに完成し、発売しました。 大きな特徴は、金型を新たに作成し、収納スペースを大きく取り、使い勝手の良さを追求した製品が生まれました。同時に、自動的に4,000件測定された日時を含むログが検知器ユニット部に保存され、履歴を簡単に検索できるシステムを装備しました。 マンホール内でのケーブルの布設・接続・修理時、作業者の安全を守る機器として、酸素・可燃性ガス・一酸化炭素・硫化水素の連続モニタリングを行います。音声合成を付加した外部警報器が現場で好評を博しました。 近年は、地下埋設ケーブルの布設・接続用として、NTT東日本各社殿、NTTネオメイト各社殿、通信各工事業者殿、下水管清掃関連業者殿、上下水道維持管理関連業者など、幅広く使用されています。約5,000台余りがリース或いは販売にて活用されています。 |
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| 江南工場をメインにOEM関連の製品を多種生産しています。特機部及び研究室が通信機能を組み込んだ遠隔監視・制御製品を電力関連企業向けに開発も含めてOEM生産を行っています。又、主力製品の有害ガス検知器の各種センサを応用したOEM製品やその他数多くのOEM製品を生産しています。 |









