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開発ストーリーINDEX

創立50年の製品開発の歴史

埋設ケーブル位置測定器
NTT殿の地下埋設ケーブル探索を目的としてスタートしたMPLシリーズは、近い将来、GPSが更に高精度で安価になれば、ドッキングする商品と考えています。現在は、光ケーブル(綱撚線入り)、電力ケーブル、上下水道管更に、ガス管探索と広く利用されています。弊社の有害ガス検知器に次ぐメインの商品です。
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アメリカのニーズで開発を始めたSPOT-D-TEKシリーズ
既に1987年当時、MPL-H5低周波を使用してNTT殿の非開削削進機ACEモールの削進ヘッド位置検地システムを完成し、納入していました。米国にてMPL-H5市場開拓の折、小口径削進ヘッドの姿勢制御可能な超小型口径プローブの開発依頼がSPOT-D-TEKシリーズ開発の始まりでした。以来15年余り、製品の改良を加え、現在は米国のみならず、中国市場へ販売を開始し、順調に出荷されている状態です。
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NTT殿関連システム及び測定器
NTT殿の方針はメタルから光ファイバーへ全面移行する計画でしたが、実際にはADSLの加入増、新電電各社によるドライカッパ勧誘増等の要因により、依然、メタル回線の需要が有ります。メタル回線試験ツール(LTF)の老朽化により、代替製品の導入検討が各地のNTT殿にてなされました。ソフトの優秀さと時代に要求される機能をバージョンアップで解決できる事が評価され全メタル回線試験システム(ALT-23)が2,000システム近く導入されています。2007年頃まで導入が続くと考えます。
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通信工事業者殿向けシステム及び測定器
弊社の特色を活かし、ISDN回線のナノセックの早さで動く監視ビットを検出可能にする事により、B及びDチャンネルのデータ移動をリアルタイムで検出可能にした画期的な製品開発を行いました。更に、ADSLモデムを搭載せずに、局内モデムとリンク確立可能な製品の開発を行いました。従来は、速度に合わせた数種類のモデムが必要でしたが、この開発により不要になり、小型で安価な使い易い製品が完成しました。今後も弊社の特徴を活かした製品作りに励む考えです。
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有害ガス検知器

弊社メイン商品であります有害ガス探知器は昭和52年(1977年)頃初期バージョンが発売されました。近年では約5年毎のリース更新を目指して新製品を発表しています。

2010年TPD-900が"使いやすさ"をスローガンに完成し、発売しました。

大きな特徴は、金型を新たに作成し、収納スペースを大きく取り、使い勝手の良さを追求した製品が生まれました。同時に、自動的に4,000件測定された日時を含むログが検知器ユニット部に保存され、履歴を簡単に検索できるシステムを装備しました。

マンホール内でのケーブルの布設・接続・修理時、作業者の安全を守る機器として、酸素・可燃性ガス・一酸化炭素・硫化水素の連続モニタリングを行います。音声合成を付加した外部警報器が現場で好評を博しました。

近年は、地下埋設ケーブルの布設・接続用として、NTT東日本各社殿、NTTネオメイト各社殿、通信各工事業者殿、下水管清掃関連業者殿、上下水道維持管理関連業者など、幅広く使用されています。約5,000台余りがリース或いは販売にて活用されています。

有害ガス検知器TPD-900
その他 OEM関係
江南工場をメインにOEM関連の製品を多種生産しています。特機部及び研究室が通信機能を組み込んだ遠隔監視・制御製品を電力関連企業向けに開発も含めてOEM生産を行っています。又、主力製品の有害ガス検知器の各種センサを応用したOEM製品やその他数多くのOEM製品を生産しています。

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