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外部コイルの正しい取り付け方は? |
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コイルの中心に被測定ケーブルがくるように挟んで下さい。ケーブルに対して直角になるように挟んで下さい。 |
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アース(接地)確認方法は? |
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直接法のアース確認は、送信器がピピピと断続音で確認するか、LCD画面の矢印が直接法接続良好を指している事を確認します。 |
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土被りと測定深度はおなじですか? |
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単独ケーブルの場合は土被りと測定深度は同じですが、多条ケーブルの場合は異なります。直接法、外部コイルでは被測定ケーブルの土被りが測定深度となりますのでそのケーブルの上に他のケーブルが乗っかっているとその分土被りは浅くなります。又、間接法では深度は多条ケーブルの合成磁界の中心となります。 |
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光ケーブルの探索は出来ますか? |
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敷設時にかかる張力から光ファイバーを守る為、鋼線が用いられています。
この場合、送信器から誘導電流を流すことができるので探索は出来ます。
しかし無誘導対策として鋼線がFRPの場合は探索が出来ません。
探索にはテンションメンバーの確認が必要です。 |
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ビニール管は探索できますか? |
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管路内にケーブルが入線されていれば探索出来ます。
空き管路の場合は、管路内に電流の流れる銅線を入れ直接送信する方法で探索が出来ます。オプション品でロケーティング・ロッドを使用致します。 |
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雨の使用でも大丈夫ですか? |
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当製品は、防滴構造になっている為、雨天時の使用は可能です。
成型加工でつなぎ目にはゴムパッキンが装着されており水の浸入を防いでいます。 |
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送信器の出力信号は、電力・通信ケーブルへの影響はありませんか |
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送信器からの誘導電流は、しゃへい銅テープ及びアルミシースへ流れる為、影響はありません。 |
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探索距離・探索深度はどの位ですか? |
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通信ケーブルにおいて、外部コイル法では200m~500m位探索可能です。
探索深度は概ね5m位です。3m以上になりますと若干精度誤差が出ます。 |
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精度はどの位ですか? |
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| 探知方法 |
探知物の深さ |
位置探知精度 |
深度探知精度 |
| 誘導(間接)法 |
深度3.0m |
±30cm以内 |
±20%以内 |
| 直接法 |
±15cm以内 |
±10%以内 |
| 外部コイル法 |
±15cm以内 |
±10%以内 |
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埋設ケーブル位置測定器と金属探知機とはどう違いますか? |
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金属探知機は、金属物のあるか無いかの判別に使用致します。
概ね判別深度は30cm~50cm程度
金属がアンテナの近くに来ると、磁界の分布が偏るため受信アンテナを通る磁界の密度が変化します。その変化を受信回路でとらえ、ブザー音や表示器で知らせる。
埋設ケーブル位置測定器は、埋設された管路、ケーブルの位置、深度の測定に使用されます。 |