製品情報

製品詳細

全メタル回線試験システムALT-23NEW

  • 製品概要
  • 構成
  • 製品カタログ

◆アクセス関連工事の必携品
新ノード・ドライカッパ対応
ジャンパ試験と回線測定を連続15秒前後で完了
課金無しで一般回線/ISDN回線のジャンパ試験が可能
LTT経由による一般回線の自動試験が可能
(しきい値設定機能使用可)

本製品は、「全メタル回線試験システムALT-23」の2010年 新バージョンです。
メタル回線誤接続防止用機能を追加。220Hzを一般回線/ISDN回線に送出可能にしました。
お客様の電話機が鳴動しない事、送出回線のみ検出可能な事、ALT-23内に送出記録が残りPC保存が可能になります。受信機(オプション)は220H静電誘導型で非接触にて引込線及びL1、L2の個別識別/線番対照が可能になります。
1.アクセス関連工事
2.局ビル内MDF外線側にALT-23を設置 3.電話捕捉でジャンパ試験を行うため、発信回線を交換機-ALT-23間にに敷設
4.自動試験メニューを選択 5.機能設定 工事前、工事後 いずれかを選択 6.ジャンパ[実行]、測定[実行] 両方/いずれかを選択
7.DC容量絶縁→各しきい値を%或いは実数値で設定(一部項目をスキップすることも可)
8.線番選択
9.テストコードを試験弾器に接続 200U/258/256/40A R端子空き→ミノムシクリップ(注1)
10.開始 収容位置も表示(注2)
11.回線種別判定 通話確認
12.ジャンパ試験
13.回線(外線)試験工事前
14.回線(外線)試験工事後 工事前と工事後の測定値を一画面で比較 断線は即、判断可能です(注3)
一度、機能設定を完了すれば、最大2000回線、線番表を見ながら、試験弾器に接続子を抜き差し、連続してジャンパ試験+回線測定を行えます。ジャンパ試験のみ、或いは回線測定のみの実行も可能です。尚、液晶付き操作部と本体の間には、5mコードが接続されています。操作部のストラップを首に掛けるか、架に掛けて容易に動作が可能です。注1:現用R端子の切り分けは通常交換機側40A/45A等で行います。注2:予め線番選択表に収容位置を入力しておくと便利です。注3:自動試験のみ(外線)工事前後の比較ができます。マニュアル測定には測定比較がありません。

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